滑稽噺

このページでは、落語の真骨頂と言える、滑稽噺を取り上げております。
ちょっとまぬけな主人公や店主と客の問答、また一人芝居での滑稽芸など、落語の醍醐味を味わえる噺ばかりでございます。
会場や場所も大小問わずに聴き込める噺で古典、創作落語と様々な落語がございます。

◆くしゃみ講釈(くしゃみこうしゃく)
師匠・福団治の十八番でございます。
滑稽噺ではございますが大ネタです。


◆居酒屋(いざかや)
その名の通り、酒の噺でございます。
だいぶと現代流にアレンジを加えました・・・私が演じるとホンマの酔っ払いと間違えられます。


◆天災(てんさい)
短気は損気とも言われますが、私も気が短い!
こちらも現代流に手を施した部分がございます。


◆死神(しにがみ)
私なりのアレンジも少し加えさせて頂いております。
季節は問いませんが、やはり夏かな?・・・大ネタです。
怪談噺のようなタイトルですが、やはり滑稽噺やと思います。


◆饅頭怖い(まんじゅうこわい)
アレンジを加えさせて頂いてます。


◆餅屋問答(もちやもんどう)
本当によくできている噺やと思います。


◆睨み返し(にらみがえし)
私の顔は睨んでなくても、睨んでるみたいやとよく言われます。


◆野崎参り(のざきまいり)

三代目・桂春団冶師匠の十八番で稽古して頂きました。
春の五月初旬が一番相応しい時期やと思います。


◆いかけ屋
初代春団冶師匠から続いたお家芸!
三代目桂春団冶師匠の十八番でもあり、稽古して頂きました。
※短い滑稽噺ですが大ネタです。


◆東の旅 発端(ひがしのたびほったん)
中学生の時、桂米之助師匠に稽古して頂きました。
落語のテンポと間を勉強できました。
※江戸時代、上方落語の前座は必ず最初にこの噺を習ったそうです。
中学時代には全く意味が分からず、【桂きょんきょん】時代では全く笑いが取れず…
桂福若の名前になってから、やっと笑いが取れました・・・
やっぱり、腕が試される噺やと思います。
旅ネタの滑稽噺です、前座噺ですが、マクラを含めると長い噺です。
噺自体は古いから分かり難いと思われがちですが
分かると、すごく面白く、奥深い噺やと思います。


◆東の旅 煮売り屋
こちらは【発端】の続きになります。
滑稽噺で。これも前座噺です、【発端】とセットで演じる時もあります。
この後は東の旅【七度狐】と続き、最後は【三十石】で京都から大阪へと戻って参ります。


◆悪霊祓い(あくりょうばらい)
桂福若作の創作落語です。
短い噺で、名前からして怪談のイメージがしますが滑稽噺です。


◆レンタルビデオ屋
桂福若作・創作落語です。
艶笑噺と言うよりは現代的に言ってHな滑稽噺です。


◆高津の富(こうずのとみ)
2008年に覚えて、まだ一度も演じておりません。
演じたら宝くじかロト6でも当たりそうな気がします。
誰か演じる場所を与えて下さい~~
※滑稽噺で大ネタです、季節は問いませんが御目出度いですから、年末や新春なんかが、ええかも知れません。


◆寿限無(じゅげむ)
犬山の小学校で教えてきました。
※前座噺の滑稽噺です。福若が演じる場合、メインの部分だけです。


◆大人になった寿限無
桂福団治作の寿限無の息子の噺です。
※創作落語で、福若が演じる場合はメインの部分だけで小咄のように短いです。


◆親子ほめ
子ほめを福団冶師匠が昭和風にアレンジし、私し福若が更に手心を加え平成風?
・・・か、どうかは分かりませんが・・・アレンジ致しました。
※福団治師匠の創作落語です。


◆略語仁義(りゃくごじんぎ)
2007年12月28日の【とらぶるめかぁ】で演じましたが、長すぎてお客さんをダレさせて、結果的にはデキが悪かったと思いました。
やはり、創作落語を作るのは大変やなと痛感しましたが・・・
アンケートで『短くすれば面白いと思います』と言う声もあり、芸人仲間にも同様のアドバイスを頂きました。
もし一度、聞いてみたいと思われる方がございましたら、反省点を活かし、良いネタとして、余計な部分を省いて挑戦致しますので宜しくお願い致します。
※桂福若の創作落語です。


◆福若の一人芝居
福若が創作したり、アレンジしたりしたもので、二作とも笑うようなお噺ではなく
悲しかったり、感動するお噺になっております。
落語との違いは、落語は一人で座るだけでできますが、一人芝居は立ちながら、
照明を使ったり、生演奏のピアノ・バイオリン・生コーラスと言うBGMが入ります。


☆その他・福若の演目・・・。
司会・南京玉すだれ(トーク付き)
その他、色々と宴会、イベント等の盛り上げができます。
※出演依頼やお問い合わせはお気軽にお尋ね下さい。

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